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以前twitterで次に育てるポケモンを募集したところ、
バリヤードという意見があったので実際に育成してみました。
相変わらず育成論にはなりませんが、考察とかを。




HP攻撃防御 特攻特防素早
バリヤード40456510012090


NN:ももち
性格:おくびょう
特性:テクニシャン

ステータス
147-51-85-120-135-156

サイコキネシス/こごえるかぜ/みがわり/アンコール

もちもの:オボンのみ

[努力値調整]

HP→ぶっぱ
特攻→残り
素早→ぶっぱ

[役割]

どうやらバリヤードくらいマイナーなポケモンになると、
「何してくるかわかんないけど火力ないだろうし積むか」
という発想になってくれるらしく、
ステータスアップの補助技を使ってきたり、
素早さを見誤って電磁波等をつかってくるケースが多いです。
そこで先制「みがわり」からの「アンコール」で行動を縛り、
交代先に「こごえるかぜ」を入れてサポートしていくのが基本です。

特性テクニシャンは威力60以下の技の威力を1.5倍にする技で、
「マジカルリーフ」を草版の「はどうだん」にできるのですが、
ひかえめC252珠持ちバリヤードの「マジカルリーフ」で、
ようやく補正なしH252トリトドンが乱1(43.8%)になるくらいなので、
おくびょうで身代わりアンコの範囲を広げるほうが良いと考えました。

テクニシャンの補正がかかる実用的な技としては、
 こごえるかぜ :威力82、相手の素早さを1段階下げる
 マジカルリーフ:威力90、必中
 チャージビーム:威力75、70%の確率で特攻を1段階上げる
 めざめるパワー:最大威力90
が考えられます。
特殊耐久は高いので、相手を選べば居座り性能は悪くないのですが、
安定した火力のサイコキネシスを捨ててまで、
チャージビームで積んでいけるかはけっこう怪しいです。

実際に運用してみると、クレセリアなど、耐久型の相手に対し、
身代わりを張りながら粘って戦うケースはそこそこ多かったので、
PTで他に対格闘に明確に役割を持っているポケモンが居るのならば、
耐久型対策にチャージビームを持たせても面白いと思います。

H40B65と物理耐久は悲惨なのですが、
H252振りで陽気ガブリアスの地震がギリギリ確2。
補正有A252カイリューの神速も確2。
裏に鋼タイプのポケモンを見せてプレッシャーをかけておけば、
こごえる風からの素早さ逆転で対ドラゴンの役割も持てます。
対面から、であれば、ドラゴン狩りも十分可能なのは面白いところ。

カントーカップではカシブのみを持たせて運用しました。
先発で出やすいゲンガーに対して、こごえる風→サイキネで完封。
不意打ち、眼鏡持ちを考慮してカシブを持たせましたが、
補正なしC252ゲンガーのシャドーボールは、H252バリヤードを確2です。
催眠術とか怪しい光は知りません。

全体的な運用としては、
・補助技持ちに受けだしてアンコールで流す
・先発で出して身代わりアンコorこごかぜサイキネで有利に
・(チャジビ採用なら)耐久型に繰り出して積む
ということになります。
パワーインフレしたサイクル戦にはまったく向かないポケモンなので、
繰り出し性能の高いポケモンを裏に入れておく必要があります。

[まとめ]
バリヤードさんはそんなに悪くない。

技スペもステータスも、本当にちょっとだけ物足りない感じなのですが、
それでもそこそこ戦える、というのが面白いところです。
電磁波、催眠術、壁張りなど、使いたい技はそこそこあるのですが、
そのあたりの相手の読みを外しての身代わりは非常に有効。
マイナーポケモンらしいトリッキーな戦術が生きてくるポケモンだと思います。
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2013.03.12 Tue l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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