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LJCCでちょっと間が空きました。
第4世代で育てたポケモンを紹介していこうのコーナー
1回につき2匹のペースの予定。

5.オコリザル♀
n57.gif
2010年1月11日生まれ

NN:オコミラ
性格:ようき
特性:いかりのつぼ
道具:こだわりハチマキ

インファイト/とんぼがえり/タネばくだん/しっぺがえし

HP    141 (6)   V
こうげき 156 (248) V
ぼうぎょ  72
とくこう  69
とくぼう  85
すばやさ 161 (255) V

[コメント]
催眠対策に育てたはずでした。
厳選に疲れたので怒りのツボを採用。挙句に振りミス。
どうやらオコリザルがマイナーすぎて、
対面から普通に催眠術が飛んできたことも。

ハチマキで高い火力と優秀な攻撃範囲。
激戦区95族ですが、アタッカーとして活躍してくれました。
得意な相手と苦手な相手がはっきりしているので、
選出できたときには良い働きをしてくれるのが強みでした。

実戦で怒りのツボの発動は1回のみ。
マッハパンチを急所に受けてからの、3タテという熱いバトルでした。



6.ドータクン
n437.gif
2009年12月10日生まれ

NN:ドーガン
性格:ひかえめ
特性:ふゆう
道具:ラムのみ

サイコキネシス/チャージビーム/ラスターカノン/くさむすび

HP    174 (252) V
こうげき  98      V
ぼうぎょ 136      V
とくこう 139 (248)
とくぼう 131 (10)
すばやさ  48

[コメント]
NNは特殊型→ビーム→銃っぽい→ガンからだった気がする。
ウインディとグレイシアがPTにいる時点で岩が確定で来る上に、
ウインディとライボルトに来る地面技の一貫性がきつかったため育成。
唯一の弱点である炎はウインディの「もらいび」でカバーしています。

まさかの特殊フルアタ型から意表をつく「くさむすび」、
挑発をすかしてから「チャージビーム」で特攻アップなど、
足りないステータスを型の意外性でカバーしています。
先発で出すと鬼火や挑発が頻繁に飛んでくる上に、
ジャイロ読みで出てくる物理受け水タイプは積みの起点。
バトレボ時代に長く活躍してくれた特殊アタッカーでした。

もちろん火力不足に泣くことは多々ありましたが、
「ドータクン安定」は選出の合言葉でした。



ボックス上ではこの後トリトドンが7匹並んでるんですが、
トリトドンは1匹だけ紹介して、
統一パは後でまとめて一挙公開したいと思います。お楽しみに!

需要?知らないよ!
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2011.12.12 Mon l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
第4世代で育てたポケモンを紹介していこうコーナー
1回につき2匹のペースの予定。

3.フライゴン♂

2010年8月15日生まれ

NN:フラリオ
性格:むじゃき
特性:ふゆう
道具:パワフルハーブ

りゅうせいぐん/じしん/とんぼがえり/ソーラービーム

HP    151
こうげき 136 (128) U
ぼうぎょ 100      V
とくこう  116 (130) U
とくぼう   83
すばやさ 167 (252) V

[コメント]
バトレボ世代の中で一番の新入りです。
AとCは特に調整もなく半分ずつ振りましたが、
きちんと仮想的を決めて振るべきだったなと反省。

そこそこの素早さと、中途半端な火力と、
それなりな攻撃範囲が魅力的。
水タイプが苦手だったのでソーラービームを採用しました。
基本的には流星群の撃ち逃げか地震でトドメ。

耐久面はやはり厳しく、タスキが何度も欲しくなりましたが、
貴重な高速両刀アタッカーとしてパーティの穴を埋めてくれました。



4.ライボルト♂

2009年12月18日生まれ

NN:ライシス
性格:おくびょう
特性:せいでんき
道具:こだわりスカーフ

10まんボルト/オーバーヒート/でんじは/すりかえ

HP    140
こうげき  75
ぼうぎょ  80       U
とくこう  154  (252)
とくぼう   76  (6)
すばやさ 172 (252) V

[コメント]
最速105族スカーフからほぼ確実に先手が取れ、
耐久型対策のすり替えを採用。
草タイプ用の「オーバーヒート」は当時そこまで有名でもなく、
交換読みで力を発揮してくれました。
当初は「じゅうでん」を採用してたんですが、
ラス1対決で詰むことがあったので変更。

すりかえ後も激戦区に素早さで勝てるので、
役割の遂行能力はピカ一。
パーティ全体の素早さが低めだったのもあり、
電磁波や死に際の静電気など貴重なマヒ撒き要員でもありました。

電気技持ちをあまり育てていなかったので、
かなりの頻度で一軍として活躍。
個体値は低めですが、非常に愛着のあるポケモンでした。
2011.12.09 Fri l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
第4世代で育てたポケモンを紹介していこうコーナー
1回につき2匹のペースの予定。


1.ウインディ♂

2009年12月8日生まれ

NN:ウィルテ
性格:いじっぱり
特性:もらいび
道具:いのちのたま

フレアドライブ/きしかいせい/しんそく/ほえる

HP    179 (110) V
こうげき 162 (252) V
ぼうぎょ  97
とくこう  107
とくぼう   93
すばやさ 147 (148) V

[コメント]
バトレボにおけるうちのエースです。
素早さは最速80族抜き調整。
積み技対策兼、交換読み身代わり読みの「ほえる」と、
反動で減ったダメージを生かすため、兼岩対策の「きしかいせい」。
どちらも実戦では滅多に使われない技でしたが・・・。

鬼火読み、文字読みでの受け出しからの高火力と、
安定した先制技の神速で常にエースとして活躍してくれました。
当時は細かい調整を意識していなかったんですが、
それなりの耐久もあって安定してました。

配信ではエース(笑)なんて言われてましたが、
常にエースアタッカーとして活躍してくれました。




2.グレイシア♀

2009年3月25日生まれ

NN:グレリア
性格:まじめ
特性:ゆきがくれ
道具:オッカの実

れいとうビーム/こおりのつぶて/シャドーボール/うそなき

HP    168 (252)
こうげき  80
ぼうぎょ 130      V
とくこう  182 (252) V
とくぼう  115     V
すばやさ  85 (6)

[コメント]
グレイシアは俺の嫁。異論は認めない。
プラチナは厳選がきつかったので、メスなので性格妥協。
23/30/31/31/31/29という超良個体です。

もちものはヨロギとオッカを何度も入れ替えましたが、
最終的にドラゴンの役割破壊文字対策にオッカになりました。
「うそなき」で特殊受けにも対応ができ、
無効のない先制技の「こおりのつぶて」が便利。
弱点が多い氷単で素早さも低いので、
上手く繰り出すのは難しいのですが、
耐久もそこそこあり、何より可愛いのが本当に素晴らしい。

嫁はトリトドンだろって言われてましたけど、
俺の嫁はグレイシアです。もう一度言う、異論は認めない。

2011.12.08 Thu l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
イケメンもライバルも可愛いヒロインも出てこない、
異色のプロ野球漫画が最近話題沸騰中なのをご存知でしょうか。



グラゼニは、スパイダースの中継ぎ投手「凡田夏之介」が主人公。
26歳。高卒8年目の彼は年俸1800万円。
特技は全球団の1軍選手の年俸をソラで言えること。
そんなどこにでもいる?リリーフ投手にスポットライトを当て、
年俸という格差を切り口にプロ野球界を描き出す野球漫画です。

野球漫画はこれまでたくさんの作品が世に出されてきました。
その中で、野球漫画はいくつかの類型にわけることができます。

1.魔球・超人タイプ
『巨人の星』『アストロ球団』『わたるがぴゅん!』など

2.正統派
『ドカベン』『キャプテン』など

3.恋愛青春タイプ
『タッチ』『H2』など

4.パロディギャグタイプ
『がんばれタブチくん』『かっとばせキヨハラくん』『ササキ様に願いを』など

他に社会問題に絡めた高校野球漫画なども出されていますが、
基本的には実在プロ野球か、少年野球、高校野球のいずれかをモチーフにし、
超人的な能力で活躍するか、野球を頭脳的に描くかが主流です。

近年大きな話題を呼んだ野球漫画としては、
少年野球からメジャーまでを描いた『MAJOR』、
そして高校野球をメンタル面を重視して描いた『おおきく振りかぶって』、
などタイプは違えど成長物語としての側面もまた、
野球漫画に求められてきているようです。

さて、話を戻しましてこのグラゼニですが、
主人公は冴えないリリーフ投手の26歳。
これまでの野球漫画の主人公とは一線を画しています。

過去にストッパーを描いた作品はいくつもありました。
『ストッパー毒島』『野球狂の詩』(の水原勇気)が代表的でしょう。
しかしグラゼニはあくまで普通の中継ぎ投手。
年俸が題材ということもそうですが、
この平凡な中継ぎ投手を描いたところに、本作品の大きな特徴があると思います。

では中継ぎ投手はそれまで平凡な題材だったのか、というと、
実はそうでもありません。
事実は小説より奇なり、とはよくいったもので、
プロ野球界には記録より記憶に残る中継ぎ投手がいます。
ホークスの藤井将雄、という名前をご存知でしょうか。
プロ野球ファンであれば、2000年のホークスリーグ優勝時に、
背番号15のハリーホーク人形を見た記憶があるかもしれません。

1999年に最多ホールドのタイトルを獲得しているものの、
5年153試合13勝8敗3S 防御率3.90という成績は、
プロ野球史において傑出した成績とは言いがたいものです。
ですが、チームメイトに慕われたその人柄と、
志半ばで急逝したその悲劇性から、今なおファンの記憶に残る選手です。

今シーズン、中日の浅尾投手が7勝2敗10S45H 防御率0.41の好成績を収め、
最優秀中継ぎ投手を獲得しました。
西武の許銘傑投手は12年目にして復活、
6勝2敗1S22H 防御率1.98の成績でAクラス入りに貢献。
日本シリーズではホークスの森福投手が無視満塁のピンチに登板、
無失点に切り抜ける快投を見せ、シリーズの明暗を分けるワンシーンを演出しました。

グラゼニの夏之介はこんなに華々しい投手ではありません。
しかし、中継ぎ投手が活躍する近年のプロ野球において、
中継ぎ投手を主人公に据えた野球漫画が人気になっているのは、
ただの偶然ではないのでしょう。
エースが躍動し、4番が試合を決めるホームランを打つ。
それだけではないプロ野球の、一球ごとに手に汗を握る、
試合終盤の総力戦になった熱い攻防こそが、
プロ野球の醍醐味であるのではないでしょうか。

もちろんグラゼニはタイトルのとおり、
どちらかと言えば年俸にまつわる話のほうが本題であり、
評価されているのもその独特のテーマだと思います。
しかし、こうした日陰の部分にもプロ野球の独特の面白さがあるのは、
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」シリーズを見ても分かるとおり、
ただ打って投げて守るだけではない、人間臭いところだと思います。

テレビ中継だけでは見えてこない、プロ野球の裏側を、
是非グラゼニを通して覗いてみてはいかがでしょうか。
2011.12.01 Thu l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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