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あき○きの人の日記みたいに、
ライトに毎日更新を目指してたはずが、
気づいたらフィギュアスケートについて熱く語る、
そんなブログになってました。違うそうじゃない。


地元の友達と飲みに行ってきました。
古いあだ名で呼ばれると懐かしい感じがしますし、
あいつはどうした、こいつはこうなった、
なんて話をしてると話も弾むものです。

「お前は人間に興味ないもんな」

えっ(^ω^;)

店を出ると雪が降ってました。
いなかこわい。



30日に東京に戻ります。おうちかえりたい。
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2010.03.30 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界選手権女子FSですが、
所用で出かけていたのでフジでは見られず、
帰宅後ようつべで探し出して見ました。
レオノワが調子悪かったらしいので、
とりあえず浅田とキムヨナだけチェック。

まず浅田の演技ですが、微妙な感じでした。
全体の完成度で言えば、ジャンプにミスのあった五輪より、
安定して、かつ目立つミスなく滑れていたと思います。
その一方でカメラワークの問題かもしれませんが、
伸びやかさやキレがなく、ただ「演技」している。
そんなような印象を受けました。
3Aが認定されなかったとは言え、129点という得点は、
そもそもバンクーバーの得点が高すぎたとは言え、
バンクーバーと比較した際、論評に困るものですが。
素人目ですが、バンクーバーが115~120点、
今回が120前後で妥当なのでは・・・。
浅田自身、バンクーバーより低い評価は不本意だったのか、
kiss&cryではどこか呆けたような表情だったのが印象的でした。

キムヨナの前半の演技は可もなく不可もないものでした。
しかし、やはり疲れからか、どこかぞんざいな、
そして重そうな感じが演技から伝わってきて、
ジャンプの転倒とすっぽ抜けで集中が切れたのか、
動きのないSlStと速度も出ずふらついたスピンは、
金メダルの後、調整が上手くいかなかったことを如実に物語る、
非常に残念な演技だったように思います。
それでも彼女が得た評価は、浅田を越える130点でした。

素人には正確な採点も評価も出来ません。
しかし、少なくとも今大会のFSでのキムヨナの演技は、
前半のジャンプを除く多くのエレメンツにおいて、
彼女の持つ力が発揮されていなかったことは明らかでした。
元々シットスピンなど、アンチキムヨナからはそのレベルが
疑問視される技においては酷い出来であり、
ジャンプミスのあとは完全に演技を止めてしまう場面もありました。

それでもなお、ISUはキムヨナのFSを浅田のFSより高く評価した。
これが今のフィギュアスケートの現実であり、答えなのです。
残念ながら、素人である私にとっては納得できません。
でも、これが今のフィギュアスケートであるのは紛れもない事実です。

現行採点方式以降、人々を魅了するプログラムはあったでしょうか。
キャンデロロのダルタニアン、ヤグディンのwinter、
プルシェンコのニジンスキー、どれも過去の採点方式での名プロであり、
ダルタニアンでは伊藤みどり曰く「技術的に難しくない」ステップで、
長野は熱狂しました。それがフィギュアスケートでした。

ここ最近で僕が最も惹き付けられた演技は、
バンクーバーEXの安藤美姫と、プルシェンコでした。
特に安藤のレクイエムは素晴らしかった。
会場が息を呑み、魂が揺さぶられるのが、
画面を通してすら伝わってくるようでした。

僕が見始めた頃、フィギュアスケートは「競技」においても、
人々の心を動かすものであるように見えました。
そして今、僕にとってそうではないものに代わりつつあります。
"素人"を置き去りにしたとき、フィギュアスケートはどこへ行くのか、
そしてどこへ向かおうとしているのか。
僕はもう一度原点に戻り、かつ新たな歩を進め、
「技術的には難しくない」技で人々を魅了するスケーターと、
その時代における最高難易度の技を持つスケーターが、
同時に、同様に評価される新たなシステムが生み出されることを、
フィギュアスケートファンとして願ってやみません。



あとレオノワ映さなかったフジはもうスポーツ放送すんな。
2010.03.29 Mon l スポーツ l コメント (1) トラックバック (0) l top
世界選手権をフジが放映していたので見ていました。

正直目を惹く演技はありませんでした。
長洲が安定していたくらいで、
やはり五輪の疲れか、ピークが合わなかったか、
SPに強いキムヨナですら構成要素が抜ける有様。
もっともあの演技で60点を越えてくるのは、
いったい何事かと思わないでもありませんが・・・。

レイチェル・フラットの演技も力感がなく、
点数も伸びないのを見ながらレオノワを楽しみにしていたら、
なぜか順位を掲載してそのままインタビューへ。
そして浅田と長洲の演技をもう一度、と。

おいおい・・・。

結局テレビ局にとって、"数字が取れる"のは、
コンテンツとしてのフィギュアスケートではなく、
高橋大輔、浅田真央、といった、スター、ヒロインなのでしょう。
もちろんこの傾向は他のスポーツにも当てはまることで、
野球のON、サッカーのキングカズ、大相撲の若貴兄弟、
最近ではゴルフのハニカミ王子こと石川遼・・・。
次々に新たなスターを探し、飽きられれば、
もしくは引退すれば別のスターを取り上げて大騒ぎする。
そんな構造的な問題が、日本のスポーツ中継にはあるように思えます。

競技としてのフィギュアスケートの面白さを、
本当に伝えたいという想いがあるなら、最終滑走者の演技を飛ばし、
VTRを流すという発想に至るはずがありません。
こうしたやり方こそが、真のスポーツファンに敬遠され、
また新たなスポーツファンの開拓を阻んでいるのではないでしょうか。

確かにテレビ局は営利企業です。
ですが、コンテンツを本当に大切にしていないやり方が、
数字の小さな上下にこだわるやり方が、
将来的に大きなコンテンツを殺しているのではないでしょうか。

プロ野球の視聴率が下がっていると言われています。
しかし一方で、実数発表になってなお、来場者数、
ファンクラブの会員数は右肩上がりに増えているはずです。
作られた人気や、一過性の盛り上がりではないものが、
スポーツには必ずある。人々を惹き付け、熱くさせるものがある。
その事を忘れずに、真のスポーツ中継がなされる国になって欲しいものです。
2010.03.27 Sat l スポーツ l コメント (1) トラックバック (0) l top
いつもと違うところに髪を切りに行きました。

「高校生?」

…若く見られるのは嬉しいですが、
いくらなんでも幼く見られすぎじゃないかと。


帰省中は暇です。
コガネシティにポチエナが大量発生中。
2010.03.26 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めて12連勝とか達成して、
25勝15敗の好成績も出せましたが、
まだまだ安定して勝てる感じでもなく。

現在の天敵

○ルンパッパ
 ・アタッカー型:ハイポン エナボ 冷凍B 雨乞い
 ・やどみが型 :ハイポン エナボ 宿木  身代わり

物理で攻めたいけど等倍フレドラで半分がメド。
雨乞いされるとウインディじゃ抜けないので、
雨降らされる前にオコリザルで突破するか、
ライボルトとオコリザル二匹ががりで突破しないと無理。

対策候補
 ドククラゲ ドンカラス マタドガス ベトベトン

実家にいる間にちょっと育ててみようかな。
2010.03.23 Tue l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は全勝出来てハッピーでした。

[勝つための思考]

どちらの陣営から見ても、吊り回数は重要です。
13人(狼2人)村を例に考えて見ましょう。
面倒なので初日は無職村人が死んだことにします。

まず吊り回数の計算。
1日あたり、吊りと噛まれで村人が2人消えます。
よって
13>11>9>7>5>3
というように村人は減っていきます。
つまり吊り回数は最終日を含め、最大6回です。
狼は2匹なので、村人を吊っても良いのは4回ですが、
狂人はどこかで吊られに来るのがセオリーなので、
実質的にミスできる吊り回数は3回しかありません。
能力者ローラーで2人真を吊るとすると、実質ミス可は1回だけです。

と、単純計算すると村側が厳しそうですが、
だからこそグレーを狭めていく必要があります。

どういうことか説明します。

占1 A○B○C○F●
占2 D○E○C●G○

例えばこうなったときに、とりあえず4日目にCが吊られ、
霊能力者がいれば占いの真贋がわかります。
仮にいなかった場合、if thenで推理が進みます。

占い1が真→ABCは村人、Fは狼、占い2は狼か狂、DEGはグレー
この場合、Fと占い2を吊って、終わらなかったらABC以外が狼になります。

占い2が真→DEGは村人、Cは狼、占い1は狼か狂、ABCはグレー
この場合、Cと占い1を吊って、終わらなかったらDEG以外が狼になります。

あとは噛み先を見て判断していくことになります。

グレーの幅が狭ければ狭いほど、
もし占い1が真ならここがグレーだからグレーの中に狼がいる!
と推理することが出来ます。
つまり暫定○自体にたいした価値はない
(しかも運が悪いと噛まれるポジション)ですが、
暫定○をもらっているのが誰で、生きているかどうか、
が後半に行くほど判断材料として生きてきます。

例えば他の暫定○はどんどんいなくなってるのに、
一人だけ残された村人は狼か、あるいはSG(スケープゴート、
つまり最後の狼に仕立て上げられる村人)であるはずです。

ちょっと複雑な話なので超簡単にまとめると、

グレーが多い→狼有利
暫定○が多い→村にとっては推理の助けになる
確定○が多い→村有利


になります。両陣営ともそれを考えて動きましょう。

(※細かい展開例書こうとしたら脳が破綻しました)



[村陣営の勝利のために]

村人が狼を殺す手段は、処刑しかありません。
最大6回しかない吊りを有効活用していくために、
グレーを狭めていく必要性があります。


[共有者]

確定○である頼もしい村人です。
逆に言えばどこかで噛まれてしまう可哀想な二人です。

[ポイント]
大前提として、せっかくの確定村人なので吊られるのは論外です。
万が一吊られそうなら早めにCOして無駄吊りを防ぎましょう。
セオリーとしては、占いが出きってから、
片方が先にCOし、相方生存(ないし初日)を告げ、
もう片方は潜伏して騙り占いの誤爆を誘います。

メリット
・騙り占いが●を打ってきたら一発で見抜ける

デメリット
・吊られると村にとっては確定○を無駄吊りで大損
・真占い師に占われると当然確定○なので損

基本的に吊られなければ1人は潜伏が正しいですが、
不慣れなら両方さっさと出て狩人や霊能を噛まれないようにするのも手。
確定○の村人の存在は、村にとって非常に心強いので、
必然的に議論のまとめ役になることも多いです。
占い師の真贋と、if thenを考えて村を勝利に導きましょう。

なお相方初日なら能力者の中に真がいることが確定するので、
その場合も占いが出た後さっさと名乗り出たほうがいいです。
逆に人外の共有騙りは共有ローラーで確実に2匹損なので、
絶対にやってはいけないとされています。


眠くなったので続きはまた次回
2010.03.06 Sat l ゲーム l コメント (1) トラックバック (0) l top
要望があったので書いてみます。ブログの構造上ちょっと見づらいかもしれませんが、そこは各自コピペとか気合とかで対応してください!

ちなみに僕も17人狐有ルールで数十戦に満たない程度の初心者なので、初級者の指針や、やるべきこと、やってはいけないこと程度の解説に留めます。より初歩的なマナーやルール、高度な戦略などはwikiや名勝負ログをぐぐってください。

説明は<17人(狼3人、狂人1人、狐なし)>or<13人(狼2人、狂人1人、狐なし)>を前提にして行います。普段使っているのはわかめて鯖で、その他のルールはわかめて基本ルールに従っています。

[すぐに使える略語リスト]
真   =本物の能力者(役割を持っている人=占い師、霊能、狩人など)
偽   =能力者を騙ってるやつ
狼   =人狼
狂   =狂人
真-狂  =二人いる占い師の内訳が、真と狂であると予想
○   =占い師から村人だと言われた人
●   =占い師から人狼だと言われた人
CO  =能力者であると宣言すること。本物とは限らない。
確定○ =全ての占い師から村人だと言われた人、及び共有者
パンダ =複数の占い師から異なる結果を出された人
グレー =能力者だとCOしておらず、両方の占い師から占われていない人
完グレ =能力者だとCOしておらず、全ての占い師から占われていない人
人外  =村人じゃない人。具体的には狼、狂人(、狐や猫又etc)
対抗  =複数能力者COがあった場合、片方から見た相手
ローラー=該当の能力者を全て処刑すること(例:占ロラ、霊ロラ)
潜伏  =人外が能力者COをせずに、一般村人として振舞うこと


[大前提]
村人側も、人狼側も、自陣営の勝利が目的になります。逆に言えば、自分が死ぬことで自陣営を有利に出来るのであれば、死ぬことは問題ではありません。内訳上、狼の方が少ないため、死ぬことを恐れる人は狼や狂人だと思われる可能性が高くなります。無職村人で疑われたり、占い騙りから●を出されたら素直に吊られましょう。あなたが死ぬことで、翌日以降の推理が進むことになります。

[昼にやるべきこと]
村人に化けている狼陣営を含め、基本的に全員が村を生き残らせるための発言ことが前提になります。つまり、村にとって必要な人物は次のような人たちです。

・自分の意見を持ち、推理をする
・(自称)能力者に対し疑問をぶつける
・他人の意見に追従せず、論理的な思考をしている

逆に村に不利益なのは次のような人たちです。

・そもそも喋らない
・(自称)能力者を妄信している
・他人の意見にホイホイ流される
・中身のある発言をしない

何故これらが不利益になるのかを説明します。
村の勝利のためには、狼と思われる人間を発見し、占ったり、処刑したりする必要があります。発言が少ない、または中身のない人間は、特に終盤において、人間であるのか、狼であるのかを判別する根拠に乏しくなります。発言が多く、推理をしっかり示していれば、その人物が信頼に足るのか、矛盾していないかを検証をすることが出来ます。狼陣営からすれば、他者の意見に流される人は便利なので、話術で翻弄できるため都合が良くなります。

まとめるとこんな感じ
(青が村視点、赤が狼視点)

自分の考えを喋らない→
何考えてるかわかんない→終盤の推理に使えない→役に立たないからさっさと殺そうぜ
ほっといても害にならない→終盤ミスリードして使える→残しておいて狼有利にしようぜ

逆に言えば、村人より情報を多く持っている狼にとって、たくさん喋ることはそれだけ論理矛盾を突かれる危険性が高くなります。だからこそ目立たぬよう、疑われぬよう、お茶を濁した発言を繰り返して村人の中に紛れていることが多いです。もしそのまま後半まで潜伏できれば、疑える発言がない以上、狼だと見なして処刑することは難しいからです。

結論
よく喋る村人は良い村人。
喋らない村人は後半扱いづらい村人か、人外。

以上の理由から、ステルス(喋らない人)は最初の数日でガンガン吊られます。わからなくても自分の考えや推理をしっかり述べていきましょう。



[夜にやるべきこと]

一見暇な3分間ですが、その日の議論や投票結果のログを取り、発言に矛盾がないか確認しましょう。投票のブレや、発言のブレ、矛盾などが、後半狼を発見する大きな手立てになることもあります。
能力者は、理由を考えて能力の行使とメモの作成、対抗の矛盾探しや狼っぽい発言探しを頑張りましょう。特に占いの理由や狩人日記、潜伏霊能の結果リストは信頼度を高める重要な武器です。
狼陣営は作戦会議タイムです。基本的に騙り役と噛み役は同じ人がやるほうが事故を防げます。最初に襲撃を実行した人の選択がそのまま反映されるので気をつけてください。



[占い師の指針]

村の将来を決める大事な役職です。
だからこそ、村にとって最大の利益になるように占いましょう。

[ポイント]

吊られそうな人は占わない
 →狼だったら儲けもの、村人だとわかっても対抗が●を出せば無意味
理由説明や推理は客観的に行う
 →俺からすると対抗は狼だから!こいつが狂人で!
  と言われましても一般村人から見たら全く根拠になってません。
占うときは理由を明確に
 例)・議論をリードしてるようだったので狼だとまずいと思って
   ・発言が少ないのに投票が少ないから、狼で吊れないとまずいから
   ・投票先がおかしいので
信用されなくても泣かない
 →狼陣営の方が●を出しやすい分、序盤の信頼度を稼ぐのは難しいです。
  絶対破綻することはないので、淡々と、客観的に占いましょう。
  むやみに感情的になると疑われます。冷静に、そして論理的に。
なるべく早く結果を張る
 →狼側は残り人数の計算が必要なので、結果を後出しにするほうが有益です。
  逆に"正しい"結果を常に知っている真占い師は、素早く結果を張れます。
  常に先に結果を出すことが、地道な信頼アップに繋がります。


[狼陣営の指針]

狼側の勝利条件は、人間の数が狼"以下"になることです。
つまり最後に残った2人のうち、片方が狼になればいいわけです。
逆算すると、3人中1人が狼で夜フェイズを迎えれば勝ちです。
常に残り人数と勝利条件を頭に入れて人間を騙しましょう。

[騙り]

占い師が生きている限り、そのうち狼は炙り出されてしまいます。
つまり、狼陣営が勝利するためには、占い師を一人道連れにするか、
狩人を避けて(殺して)、占い師を噛み殺す必要があります。
ただし占い師を早期に噛める可能性はきわめて低く、
後半で噛んでも既に確定村人が多数いれば、
結果的に狼は炙り出されて処刑されてしまいます。
そこで、能力者を騙り、村人の目を欺く必要があるわけです。

[狼の占い騙り]

メリット
・狼には誰が狼かわかるので、結果表示がしやすい
・重要な占い師を道連れに出来る可能性がある
・霊能力者に比べて長生きしやすい

デメリット
・対抗の真占い師が●を出した場合、破綻しやすい。
→もちろん霊能も騙ることで破綻を隠せるが、
 その場合能力者ローラーで狼2匹が犠牲になる。
・真占い師を噛み殺せない
→生き残った占い師は疑われる。狼の騙り占いは殺されないので。

メリットが大きい代わりに、デメリットも大きくなります。
対抗の真占い師より信用が高くなれば、割と後半まで生き残れる上に、
一般村人を処刑させつつ潜伏狼を生き残らせることができます。

[狂人の占い騙り]

メリット
・計算上「人間」である狂人と占い師で刺し違えられる
・死んでも問題ないので、破綻しない限り疑わしくても大丈夫

デメリット
・誰が狼かわからないので●を出しづらく、破綻しやすい
・破綻を防ぐために、うっかり狼に●を出してしまうと大損害
・狼から狂人だとわからない場合、噛まれて1手損になることも
→ただし生き残った占いの信頼は落ちるので、結果的には道連れにはなる
・狼も占い騙りをした場合、確実に人外2が死ぬ

誰だかわからない狼の出方を読みながら立ち回る必要があります。
しかしメリットは非常に大きいので、狼陣営には非常に重要です。

[狼の霊能騙り]

メリット
・狼には誰が狼かわかるので、結果表示がしやすい
→万が一真占いに●を出されても問題ないです
・残りの狼数を議論のうえでコントロールできる
・占い騙り、霊能騙りのセットで狼の内訳を混乱させられる

デメリット
・霊能は中盤でローラーされるので1匹犠牲必須
・真占いしかいない場合、できることはほぼ真霊能と一緒
→ただし異なる結果を出して真霊能と刺し違えることは可能

両騙りにおいて一番真価が発揮できます。
仲間を残し、破綻しないように狼と村人の割合をコントロールしましょう。

[狂人の霊能騙り]

メリット
・計算上「人間」である狂人と霊能で刺し違えられる
・終戦まで破綻しててもバレにくい

デメリット
・誰が狼かわからないので●を出しづらく、破綻しやすい
→基本的には真に追従し、勝負どころで逆に出すのが重要
・ほぼどうせ吊られる霊能と、狼陣営1人のトレードになる

狂人にとっては残り狼数のコントロールは非常に難しいですが、
明らかにバレる失敗をしづらく、確実に霊能を道連れにできます。



長くなったので戦略と他の能力者については次回で。
参考に狼勝利記録(わかめて73215番)を張っておきます。
初心者が多く、カオスってる展開ですが、
騙りとしてはわかりやすく、また神視点だとおかしさがわかるので。

プレイしたい人も常時募集中です!
2010.03.05 Fri l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
神風ゾンビメンツで人狼をやりました。

簡単に説明すると、
とある村にどうやら村人に化けた狼がいるらしい。
でも村人の力では狼に対抗できそうにない。
そうだ、一人ずつ怪しいのを処刑していこう。

という人間不信ゲームです。

もちろん狼側も夜には人間を一人ずつ食い殺し、
人間側は様々な能力を持つ人々が力を合わせ、
狼を炙り出して処刑していくテーブルゲームの一種です。

ルールとかを説明しだすとキリがないので、
興味がある人はぐぐってみてください。
久々にやったんですが、推理の過程や、
矛盾を探しながら自分の陣営の勝ちを目指す過程、
たとえ不利な状況でも、
話術で強引にねじ伏せていくのが楽しいです。

まだ始めたばかりの人が多くてカオスってますが、
脳汁出まくりの楽しいトークゲームなので、
もっと流行ってくれるといいなーと思います。

AOE,L4D2,ポケモン,人狼・・・。
気付いたらゲーム4個になってて飽和しそうです。
ゾンビがマジ無理!上手くなる気配がない!
2010.03.04 Thu l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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