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うしくんかえるくん事件



これはずるいです。
パペットマペットって今なにしてるんですかね。
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2013.06.30 Sun l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
その愛くるしさと、使い勝手の良い能力から人気が高いブイズの中にあって、
永遠にネタ扱いから抜け出せない不遇なポケモンブースター。
夢特性「こんじょう」を獲得したものの、
ウインディ、ヒヒダルマ等強力なライバルと比べて見劣りするのは事実。

だからこそ、ブースターを使いたい。
そこで今回は特殊受けブースターの考察です。



HP攻撃防御 特攻特防素早
ブースター65130609511065


性格:おだやか
特性:もらいび

ステータス(理想個体の場合)
171-121-81-116-178-86

かえんほうしゃ/まもる/どくどく/ねがいごと

もちもの:たべのこし

[努力値調整]

H:244振り(奇数調整)
B:V個体の場合実数値80のため4振り
C:余り
D:ぶっぱ
S:4振りor(好みで12振り(4振りハッサム抜き))

HDベースで余りを個体値に合わせて振り分けます。
Sに関しては、無振り65族抜き抜きを考えるなら実数値87にします。
対ハッサムに限って言えば無振り70族抜き調整個体などもいるので、
12振ったとしても必ず抜けるわけではありません。

Bに多少振ってもそこまで耐久が上がるわけでもないので、
PTに明確な仮想敵がいるならS振り推奨。

なおイカサマでの被ダメを極力抑えるため、Aは逆V個体推奨。

[考察]

まず、なぜ特殊受けブースターなのか。

アタッカーとしての性能を考えると、気になるのはウインディ、ヒヒダルマ。
素早さで大きなビハインドがある上に、攻撃範囲もブースターのほうが狭い。
根性「からげんき」以外差別化要素が乏しく、
強力な物理先制技持ちポケモンが増えた今、
鈍足アタッカーかつ低耐久というのは非常に苦しい存在です。

では、この二体との違いを長所に変えるにはどうするか。

ブイズ共通の豊富な補助技と、非伝説炎タイプで一番特防が高い
(※輝石を除く)ことを活用できないか。
そこに特殊受けブースターの可能性を見出していきます。

ステータス実数値を見ればわかるのですが、
特殊耐久に関しては実はなかなかのものを持っています。
参考までに、一般的なHD極振りのポケモンの実数値は、
ウルガモス:H191 D172
トリトドン:H218 D147
ナットレイ:H181 D184
ブルンゲル:H207 D178
ベトベトン:H212 D167
数字だけ見ると、ナットレイの少し下くらいの耐久です。

ここで問題になるのは耐性と弱点です。
ブースターの弱点は水、岩、地面。
いずれも環境トップの攻撃タイプであり、
まともに食らっては耐えることなどできません。

しかし、虫、草、氷半減、炎無効という耐性面は、
環境を見ると大きな可能性を持っています。
つまり、対ウルガモス、キュウコン、シャンデラという強力な特殊炎ポケモンと、
対ドラゴンに常備される氷技への対抗、という方向性です。

対ウルガモス
 HDガモスの2舞サイコキネシスが確3
 寝るガモス→解散

対キュウコン
 控えめC特化眼鏡あくのはどうでも乱4

対シャンデラ
 控えめC特化眼鏡シャドボだと乱2
 控えめC特化シャドボが乱3

対ヒードラン
 あきらめる

このように、ヒードランを除く環境トップの炎ポケモンに対し、
ある程度安定した受け出し性能を持っています。
HD特化ねむカゴ型のウルガモスの相手は厳しいですが、
その場合サイコキネシスを入れる枠は滅多にないので、
泥沼になるものの眠りターンを利用して他のポケモンでなんとか。
めざ岩やめざ地個体だとけっこう厳しいですが。

その他の主な特殊技

サザンドラ(C125)の
 補正有珠C特化流星群を食べ残し込みで乱2
 補正無珠C極振流星群を確3

ラティオス(C130)の
 補正有C特化眼鏡流星群を確2

基本的に対ドラゴンは初手願い事から守るで、
流星群を枯らしていくくらいしかできないです。
とは言え眼鏡流星群を耐えるのは可能性を感じます。

[技候補]

◇確定技

 ・かえんほうしゃ

無振りブースターの火炎放射では、
特防特化ナットレイに対して確2にしかなりません。
C181珠ラティのめざ炎耐え調整(H181-D165)でも超低乱1
大文字なら特化が乱1(75%)、上記調整個体は確1。
つまり、どうしてもナットレイを確1にしたいなら大文字を採用しますが、
そうでなければ命中安定の火炎放射か、火傷狙いの噴煙の選択。
HAナットレイに対して火炎放射が中乱1(56.3%)、
HD特化ハッサムに対して高乱1(93.8%)なのと、
受けに来たクレセリア等に火傷が入って毒を入れられなくなるリスクを考えると、
基本的には火炎放射推奨。

 ・ふんえん

鬼火よりどくどくを入れたいけど、
火傷を入れて両受けを目指したいのであればこちらを採用。
ただし火傷が入っても抜群を取られやすいので過信は禁物。


◇ターン稼ぎ
 ・まもる
   安定してターンを稼ぐことが出来る。
   たべのこしを見せてしまうと火力がないことがバレて、
   平然と積んでくる相手もいるので安易に使うと危ない。

 ・みがわり
   どくどくなどを防ぐために。
   耐久型の前に居座る際には有効だが、
   本来の仮想敵である特殊炎アタッカーはブースターより速い。

 ・あなをほる
   ヒードランに対する貴重な打点。
   どくどくして穴を掘る暇があるかと聞かれるとだいたいない。
   いつ使うの?今じゃないでしょ!

◇ダメージ源
 ・どくどく
   安定したダメージソース。守る願い事との相性抜群。
   ヒードランで止まります。眠られたら解散。

 ・おにび
   両受けの可能性がかすかに見える。
   定数ダメージがHPの1/8のため、
   どくどくなら6ターンで済むところが最大9ターンに拡大。
   噴煙の3割を信用できないけど物理も受けたいならこっち。

◇回復ソース
 ・ねがいごと
   特殊受けブースターの肝と言うべき回復技。
   ウインディの「あさのひざし」と比べ、
    天候変化での回復量の増減の影響を受けず、
    後続のポケモンも回復させられる
   のがメリット。
    発動に1ターンかかるため、守る等が必要
   なのがデメリット。
   なお回復量は最大HPの1/2のため、85固定。

 ・ねむる
   積み技があるわけではないのでカゴ消費後がしんどい。
   耐久型を相手にする場合は毒状態を回復できるのは強み。
   ねむねご型にするのも一つの手だが、シャンデラに弱くなる。


◇その他候補(技スペが足りない)
 ・にほんばれ
   水タイプの技を受けられる可能性を見出すために。
   技スペが足りないしターンも足りないのでたぶんない。

 ・あくび
   ステロと組み合わせて。あまり未来は感じない。

 ・あまえる
   命中75を信じられないあなたに。定数ダメージを稼げない。

 ・ニトロチャージ
   しんちょうHDの場合でもHAハッサムすら確1にできない。
   守るの代わりにあなをほるを採用するならワンチャンある・・・のか?

 ・ほのおのうず
   試してみたけどダメだったので夢は見ないようにしましょう。

 ・めざめるパワー(水/岩/地)
   どうしてもヒードランを倒したいのならば。

[もちもの考察]

・たべのこし   
 基本的にはこれ。基本的には居座るので相性がいい。

・オボンの実
 繰り出し性能を上げたり願い事を使いやすくするために。

・各種半減実
 一発耐えても特に何も出来ない。

・カゴの実
 ねむるを採用するのならばこれ。


[役割]

上記の通り、弱点ではない特殊技と、
対特殊炎にはそれなりの性能を持っていますので、
PT全体で弱点を補ってあげる必要があります。

オススメの相方ポケモン

・ムウマ、ヤミラミ、ミカルゲなど
鬼火警戒で炎ポケモンの選出を促しつつ、
物理型ポケモンの選出抑制を狙える

・シャワーズ、ブルンゲル、ヌオー、トリトドンなど
貯水、呼び水警戒で水ポケモンの選出を抑制しつつ、
相性補完で受け回しができる。
特にシャワーズはねがいごとループが出来るので非常に強い。
PTが苦手なポケモンを考えて選択。

・ユキノオー
対抗できない雨パを牽制しつつ、炎技を誘える。

・ナットレイ、ハッサム
炎技撃ってみろやおらー

・フシギバナ
天敵のロトムに対する打点、宿り木と願い事守るの相性抜群。
苦手な炎、氷をブースターで受けきれる。

・特性「いかく」のポケモン
物理アタッカーの選出を抑制できる。
ブースターと弱点が被りがちなので相性補完は慎重に。

・特性「がんじょう」のポケモン
願い事で再利用。地球に優しい。

[まとめ]

地面、岩の特殊技はほぼ採用されることがないため、
実質的には水技への対策と、物理型ポケモンの選出抑制ができれば、
特殊受けとしての性能はけっこう高いと思っています。

現環境では対ドラゴン用の氷技と、対鋼用の炎技が必ず入っており、
そのどちらにも耐性がある特殊受けが強いということは、
特殊受け厚い脂肪カビゴンによって既に証明されています。
(NGワード:カビゴンでやれ、ハピで止まります、ラッキー使えよ)
問題は現環境でトップメタとされている雨パ、砂パのどちらも辛く、
有力な特殊受けポケモンと違って受け出し性能はそこまで高くありません。

つまり、パーティ構築段階で相手の選出を縛り、
しっかりと相手の手を読んでいく必要があるポケモンだと言うことが出来ます。

使用感としては、ブースター自体があまり警戒されるポケモンではないため、
選出できればかなり役割を遂行しやすい、
あるいは選出時点でかなりの有利を作ることが出来ました。
レート環境での運用は難しいですが、フリーでの読み合い、
意標をつくプレイングで非常に面白いので、ぜひ使ってみてください。



参考BV:15-28749-32203
相手手持ちに水ポケ2体いたのにこんな選出をされました。
ブースターの明日はどっちだ!?

2013.03.22 Fri l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前twitterで次に育てるポケモンを募集したところ、
バリヤードという意見があったので実際に育成してみました。
相変わらず育成論にはなりませんが、考察とかを。




HP攻撃防御 特攻特防素早
バリヤード40456510012090


NN:ももち
性格:おくびょう
特性:テクニシャン

ステータス
147-51-85-120-135-156

サイコキネシス/こごえるかぜ/みがわり/アンコール

もちもの:オボンのみ

[努力値調整]

HP→ぶっぱ
特攻→残り
素早→ぶっぱ

[役割]

どうやらバリヤードくらいマイナーなポケモンになると、
「何してくるかわかんないけど火力ないだろうし積むか」
という発想になってくれるらしく、
ステータスアップの補助技を使ってきたり、
素早さを見誤って電磁波等をつかってくるケースが多いです。
そこで先制「みがわり」からの「アンコール」で行動を縛り、
交代先に「こごえるかぜ」を入れてサポートしていくのが基本です。

特性テクニシャンは威力60以下の技の威力を1.5倍にする技で、
「マジカルリーフ」を草版の「はどうだん」にできるのですが、
ひかえめC252珠持ちバリヤードの「マジカルリーフ」で、
ようやく補正なしH252トリトドンが乱1(43.8%)になるくらいなので、
おくびょうで身代わりアンコの範囲を広げるほうが良いと考えました。

テクニシャンの補正がかかる実用的な技としては、
 こごえるかぜ :威力82、相手の素早さを1段階下げる
 マジカルリーフ:威力90、必中
 チャージビーム:威力75、70%の確率で特攻を1段階上げる
 めざめるパワー:最大威力90
が考えられます。
特殊耐久は高いので、相手を選べば居座り性能は悪くないのですが、
安定した火力のサイコキネシスを捨ててまで、
チャージビームで積んでいけるかはけっこう怪しいです。

実際に運用してみると、クレセリアなど、耐久型の相手に対し、
身代わりを張りながら粘って戦うケースはそこそこ多かったので、
PTで他に対格闘に明確に役割を持っているポケモンが居るのならば、
耐久型対策にチャージビームを持たせても面白いと思います。

H40B65と物理耐久は悲惨なのですが、
H252振りで陽気ガブリアスの地震がギリギリ確2。
補正有A252カイリューの神速も確2。
裏に鋼タイプのポケモンを見せてプレッシャーをかけておけば、
こごえる風からの素早さ逆転で対ドラゴンの役割も持てます。
対面から、であれば、ドラゴン狩りも十分可能なのは面白いところ。

カントーカップではカシブのみを持たせて運用しました。
先発で出やすいゲンガーに対して、こごえる風→サイキネで完封。
不意打ち、眼鏡持ちを考慮してカシブを持たせましたが、
補正なしC252ゲンガーのシャドーボールは、H252バリヤードを確2です。
催眠術とか怪しい光は知りません。

全体的な運用としては、
・補助技持ちに受けだしてアンコールで流す
・先発で出して身代わりアンコorこごかぜサイキネで有利に
・(チャジビ採用なら)耐久型に繰り出して積む
ということになります。
パワーインフレしたサイクル戦にはまったく向かないポケモンなので、
繰り出し性能の高いポケモンを裏に入れておく必要があります。

[まとめ]
バリヤードさんはそんなに悪くない。

技スペもステータスも、本当にちょっとだけ物足りない感じなのですが、
それでもそこそこ戦える、というのが面白いところです。
電磁波、催眠術、壁張りなど、使いたい技はそこそこあるのですが、
そのあたりの相手の読みを外しての身代わりは非常に有効。
マイナーポケモンらしいトリッキーな戦術が生きてくるポケモンだと思います。
2013.03.12 Tue l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近お気に入りのアイドル枠、オオタチちゃんの紹介とか。
育成論と言えるほど使いこなせてないので要注意。



HP攻撃防御 特攻特防素早
オオタチ857664455590


NN:カマイタチ
性格:ようき
特性:おみとおし

ステータス
161-128-79-58-72-156

おんがえし/ほのおのパンチ/とんぼがえり/トリック

もちもの:こだわりハチマキ

[努力値調整]

HP→残り
攻撃→ぶっぱ
素早→ぶっぱ

[役割]

基本的には先発で出して、
得意な相手なら殴る、苦手な相手なら逃げる、
耐久型にはトリックを入れる、のがお仕事。

一般的なオオタチはスカーフトリック型か、
意表を突く眼鏡トリック型なのですが、
今回はハチマキにしました。理由は後述。

おみとおし+トリックの使い勝手は抜群。
他にジュペッタ、ゴチルゼルも同じことができますが、
Sが一番高いという点で大きな差別化になります

Hは85とそこそこなのですが、BとDは悲惨。
耐久面はまったく信用できません。
具体的には臆病CSスターミーのハイドロポンプで低乱1。
逆に言えば一致90や不一致100程度ならギリギリ耐えるので、
それなりの役割遂行性能は持っています。

今回最も意識した相手はハッサムです。

補正有A極振りハチマキハッサムのバレパンがギリギリ確2。
H極振り無補正ハッサムに対してハチマキ炎のパンチが確1。
つまりハッサムと対面した場合ほぼ間違いなく勝てます。
(オッカ持ちには確2になりますが、
 オッカ持ちならHD慎重型が多いのでバレパン確3~乱3)
最悪の場合もちものを見て動き方を変えればなんとかなります。
なおナットレイは確1にできないので他で削っておいてください。

ハチマキを持たせた理由のもう一つは、火力の圧倒的な低さ。
ただでさえ耐久の低いオオタチなのですが、
攻撃もわずか76という悲惨な数値。
補正なしA極振りハチマキ恩返しでなんとHP6振りスターミーが確2です。
その割にSも90族と激戦区の少し下なので過信は禁物。

つまりパーティの組み方としては、
・麻痺撒き要員or追い風役がいると動きやすい
・ステロor霰or砂orドラテであらかじめ削りたい
・相手の先発にハッサムを出させたい
・相手にシャンデラを出させてはいけない
あたりを意識する必要があります。

[まとめ]
オオタチちゃんはかわいい

使うとあまりの火力の低さと耐久のなさに絶望すると思いますが、
本当に可愛いのでぜひ使ってあげてください。
よろしくお願いします。
2013.02.26 Tue l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。
サボることに定評のあるブログですが今年もよろしくお願いします。

ポケモンのほうはオオタチを新規に育成しました。
ガチポケをつっこんで回したフリーは16勝4敗。
もうちょっと丁寧にパーティを練ってみる予定です。


クリスマスカップの参加賞でイバンを回収。
使い道は考え中。残りは植えてきたので欲しい人がいれば配布します。



現在の戦績はこんな感じ。勝率6割が一応の目標です。
0114.png


今年も月1ペースの更新になるかもしれませんが、
配信もブログもよろしくお願いします。
2013.01.14 Mon l ポケモン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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