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基本的には野球派な僕ですが、
それなりにワールドカップは見てます。

すごく不思議なのはアピールプレイ。
ファウル、ハンド、オフサイド、
それらのアピールに選手が手を上げてるんですが、
今のところアピールで審判が動いたのを見てません。

それどころか、オフサイドアピールしてる間に、
DFの足が止まって普通に抜かれてたりとか、
そんなことしてる暇があればボールを追えよ、
と思わないでもないシーンも多々あったり。

野球の場合は捕手が塁審にスイング判定を求めたり、
監督が抗議に出てきたりして判定が覆ることもありますが、
サッカーだと独vs英を見る限りそういうのはなさそうです。
そうすると、アピールプレイは無意味というか、
むしろプレーが疎かになってただの損だと思うんですが、
この辺どうなってるのか非常に興味深いです。

まぁ野球でも捕手が審判に抗議してる間に、
インプレー状態継続で大惨事とかたまにありますが・・・。

サッカーファンきてくれー
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2010.07.05 Mon l スポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
全試合見てるわけじゃないんですが、
今大会はなんかFWが手でトラップしすぎな気が。

サッカーはあんまり詳しくないんですが、
肩の付け根あたりはハンドじゃないんでしたっけ。
それにしたってなんかどう見ても手を使おうとしてるような。

サッカー詳しい人きてくれー
2010.06.16 Wed l スポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界選手権女子FSですが、
所用で出かけていたのでフジでは見られず、
帰宅後ようつべで探し出して見ました。
レオノワが調子悪かったらしいので、
とりあえず浅田とキムヨナだけチェック。

まず浅田の演技ですが、微妙な感じでした。
全体の完成度で言えば、ジャンプにミスのあった五輪より、
安定して、かつ目立つミスなく滑れていたと思います。
その一方でカメラワークの問題かもしれませんが、
伸びやかさやキレがなく、ただ「演技」している。
そんなような印象を受けました。
3Aが認定されなかったとは言え、129点という得点は、
そもそもバンクーバーの得点が高すぎたとは言え、
バンクーバーと比較した際、論評に困るものですが。
素人目ですが、バンクーバーが115~120点、
今回が120前後で妥当なのでは・・・。
浅田自身、バンクーバーより低い評価は不本意だったのか、
kiss&cryではどこか呆けたような表情だったのが印象的でした。

キムヨナの前半の演技は可もなく不可もないものでした。
しかし、やはり疲れからか、どこかぞんざいな、
そして重そうな感じが演技から伝わってきて、
ジャンプの転倒とすっぽ抜けで集中が切れたのか、
動きのないSlStと速度も出ずふらついたスピンは、
金メダルの後、調整が上手くいかなかったことを如実に物語る、
非常に残念な演技だったように思います。
それでも彼女が得た評価は、浅田を越える130点でした。

素人には正確な採点も評価も出来ません。
しかし、少なくとも今大会のFSでのキムヨナの演技は、
前半のジャンプを除く多くのエレメンツにおいて、
彼女の持つ力が発揮されていなかったことは明らかでした。
元々シットスピンなど、アンチキムヨナからはそのレベルが
疑問視される技においては酷い出来であり、
ジャンプミスのあとは完全に演技を止めてしまう場面もありました。

それでもなお、ISUはキムヨナのFSを浅田のFSより高く評価した。
これが今のフィギュアスケートの現実であり、答えなのです。
残念ながら、素人である私にとっては納得できません。
でも、これが今のフィギュアスケートであるのは紛れもない事実です。

現行採点方式以降、人々を魅了するプログラムはあったでしょうか。
キャンデロロのダルタニアン、ヤグディンのwinter、
プルシェンコのニジンスキー、どれも過去の採点方式での名プロであり、
ダルタニアンでは伊藤みどり曰く「技術的に難しくない」ステップで、
長野は熱狂しました。それがフィギュアスケートでした。

ここ最近で僕が最も惹き付けられた演技は、
バンクーバーEXの安藤美姫と、プルシェンコでした。
特に安藤のレクイエムは素晴らしかった。
会場が息を呑み、魂が揺さぶられるのが、
画面を通してすら伝わってくるようでした。

僕が見始めた頃、フィギュアスケートは「競技」においても、
人々の心を動かすものであるように見えました。
そして今、僕にとってそうではないものに代わりつつあります。
"素人"を置き去りにしたとき、フィギュアスケートはどこへ行くのか、
そしてどこへ向かおうとしているのか。
僕はもう一度原点に戻り、かつ新たな歩を進め、
「技術的には難しくない」技で人々を魅了するスケーターと、
その時代における最高難易度の技を持つスケーターが、
同時に、同様に評価される新たなシステムが生み出されることを、
フィギュアスケートファンとして願ってやみません。



あとレオノワ映さなかったフジはもうスポーツ放送すんな。
2010.03.29 Mon l スポーツ l コメント (1) トラックバック (0) l top
世界選手権をフジが放映していたので見ていました。

正直目を惹く演技はありませんでした。
長洲が安定していたくらいで、
やはり五輪の疲れか、ピークが合わなかったか、
SPに強いキムヨナですら構成要素が抜ける有様。
もっともあの演技で60点を越えてくるのは、
いったい何事かと思わないでもありませんが・・・。

レイチェル・フラットの演技も力感がなく、
点数も伸びないのを見ながらレオノワを楽しみにしていたら、
なぜか順位を掲載してそのままインタビューへ。
そして浅田と長洲の演技をもう一度、と。

おいおい・・・。

結局テレビ局にとって、"数字が取れる"のは、
コンテンツとしてのフィギュアスケートではなく、
高橋大輔、浅田真央、といった、スター、ヒロインなのでしょう。
もちろんこの傾向は他のスポーツにも当てはまることで、
野球のON、サッカーのキングカズ、大相撲の若貴兄弟、
最近ではゴルフのハニカミ王子こと石川遼・・・。
次々に新たなスターを探し、飽きられれば、
もしくは引退すれば別のスターを取り上げて大騒ぎする。
そんな構造的な問題が、日本のスポーツ中継にはあるように思えます。

競技としてのフィギュアスケートの面白さを、
本当に伝えたいという想いがあるなら、最終滑走者の演技を飛ばし、
VTRを流すという発想に至るはずがありません。
こうしたやり方こそが、真のスポーツファンに敬遠され、
また新たなスポーツファンの開拓を阻んでいるのではないでしょうか。

確かにテレビ局は営利企業です。
ですが、コンテンツを本当に大切にしていないやり方が、
数字の小さな上下にこだわるやり方が、
将来的に大きなコンテンツを殺しているのではないでしょうか。

プロ野球の視聴率が下がっていると言われています。
しかし一方で、実数発表になってなお、来場者数、
ファンクラブの会員数は右肩上がりに増えているはずです。
作られた人気や、一過性の盛り上がりではないものが、
スポーツには必ずある。人々を惹き付け、熱くさせるものがある。
その事を忘れずに、真のスポーツ中継がなされる国になって欲しいものです。
2010.03.27 Sat l スポーツ l コメント (1) トラックバック (0) l top
昨日は飲み会の予定完全に忘却してドタキャンしてしまいました。
普段は前日までに確認メールくるから油断してた・・・。

フィギュアスケートは男女シングルがともに終了。
だいたい全部見ましたが、色々思うところはありました。

ヤグディン、プルシェンコの2強時代が終わってから、
より客観性と競技性を高めるために採用されたのが、
今の新採点方式であったと記憶しています。
明確に項目立てされた基準による採点によって、
確かに客観性は保たれたように見えました。

その一方で、新採点方式では、
過去の名プログラムのどれもが低い評価となってしまうのも、
ファンにとっては残念な事実であるのも確かです。
ヤグディンのwinter,仮面の男、ロロのダルタニアン、
どれもフィギュアスケート史に残る素晴らしいプログラムですが、
単純な比較は出来ないとは言え、ストレートラインステップでは
LV4をもらうことはできないはずです。
毎年のような細かいルール改正を経て、至った今回の五輪。
その結果、最も退屈な金メダリストが生まれてしまったのは悲しいことです。

男子では、ライサチェックが4回転を回避して金メダルでした。
ライサチェックのSPは躍動感があり、気迫溢れる素晴らしい演技でした。
しかしFSでは、彼の持ち味を完全に殺してしまい、
ただ淡々とパーフェクトに演じるということに終始した印象を受けます。
プルシェンコのFSは、確かに普段どおりの出来ではありませんでした。
美しく安定したジャンプは影を潜め、スピンのスピードは出ず、
彼の持つ独特の表情と表現力は存分には発揮されませんでした。
もちろん、彼の全盛期と比較して、という話にはなりますが。

ライサチェックの演技は完璧でした。
そして採点システムにもマッチしていた。
これは競技者として驚嘆すべきことであると思います。
ただ、個人的にはロロのダルタニアンや、
プルシェンコのニジンスキーのような時代のスケーティングを、
また見たいと切に願うばかりです。
選手に非はありません。4回転を回避したライサチェックは、
あるいはコーチは、エキシブルにとって最高の名誉である、
金メダルを得るために最善を尽くしたんだと思います。
そしてプルシェンコは、スケーターとして彼の信じる道を貫いた。
それは残念ながら今の採点システムでは完全に評価されなかった。
ただそれだけの話だと思うのです。

そして女子。キムヨナはまさにシステムを完全に利用し、
またそれをこなすだけの力がありました。
FS150点という点数を得た評価には疑問はありますが、
それでも彼女の金メダルは揺るがないと思います。

ただ、FSで印象に残った演技は鈴木明子であり、
長洲未来であり、レオノワであり、
その誰もが決して得点面で高い評価は得られませんでした。
記録よりも記憶、それが演技者としてのスケーターにとって、
最高の栄誉だと考えれば、それもまた仕方ないことなのでしょうけれど。

フィギュアスケートの採点には昔から様々な疑惑がつきまとい、
それは今なお問題にされ続けることでもあります。
安定度、完成度の面で一応のゴールを見たバンクーバーから、
次のソチまでにまた様々にルール改正はなされるのでしょう。
魅せる技術をより評価される、そんな時代が、
また次のソチまでに生まれてくれることを、
1フィギュアスケートファンとして祈るばかりです。
2010.02.28 Sun l スポーツ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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