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完全にブログを放置していましたが、立てた予想くらいは確認しようと。
2013年の順位予想はこちら。

◇セ・リーグ


  <予想> <結果>
1位 巨人 → 巨人 そらそうよ。
2位 阪神 → 阪神 藤浪が働いたのが大きかったですね。あとは西岡がそこそこでした。
3位 広島 → 広島 菊池や丸の活躍もそうですが、先発陣の奮闘が大きかったと思います。
4位 東京 → 中日 前半はルナ、後半は平田が頑張りました。岩瀬、浅尾もどうにか形に。
5位 横浜 → 横浜 誤算は高崎の大不振と国吉。投手補強で来年Aクラスあると思います。
6位 中日 → 東京 全試合出場どころか、115試合以上がバレンティン一人。怪我が全て。

まぁだいたいは予想通りの感じでした。
ヤクルトの野戦病院状態は毎年のこととは言え、
流石にここまでひどいのはちょっと想定外。
中日も正直思ったより頑張った感じがあります。
とは言え交流戦で下がボロボロだったというのが大きいので、
谷繁兼任監督の手腕が試されますね。


◇パ・リーグ

  <予想> <結果>
1位 福岡 → 楽天 流石にまーくんが24勝0敗は予想できません。則本も大当たり。
              AJ、マギー両方当たったのが全て。
2位 ハム → 西武 まさか中島の穴が埋まるとは。
              浅村より菊池や野上が頑張ったことが大きいと思います。 
3位 楽天 → 千葉 伊東就任が最大の補強。これはまさかでした。
              得失点差マイナスでこの順位は凄い。
4位 西武 → 福岡 得失点差+98でBクラス。ラヘア、パディーヤの計算違いと、
              投手陣の不振が響きました。武田と大場が両方コケたのが痛い。
5位 大阪 → 大阪 ここだけ的中。全体的な投手のコマ不足と、
              坂口、T-岡田、後藤ら主力の不振が厳しかったです。
6位 千葉 → ハム 野手陣はそこそこでも、投手が大きく崩れました。先発がいない。
              稲葉、ホフパワーが衰えた分、得点力もダウン。

混パとはよくいったもので、AクラスとBクラスをほぼ読み間違える壊滅。
得失点差だけ並べると、福岡/楽天/西武/千葉/大阪/ハムの順番なので、
戦力の目算は合っていたんですが・・・。
ハムがここまでコケるのは想定外でした。糸井の穴に関しては、
むしろ大引と木佐貫の2人で十分お釣りがくると思っていて、
その木佐貫が入っても先発が壊滅してしまったのが厳しかったです。
吉川の不振はともかく、中村、斎藤佑あたりがまったく使えなかったのが、
後ろに大きな負担としてのしかかりました。大谷はまぁあんなものとしても。
後半の増井の連投と乱調は見ていて痛々しささえ感じました。

優勝した楽天は、田中の圧倒的な勝ち星が目を見張るのですが、
それより則本が先発として計算できた、どころか他球団のエース級の活躍と、
ドングリ状態だったライトが岡島で埋まったのが大きかったです。
AJとマギーが打線の中核をしっかり担ってくれた分、
周りの選手たちが安定したパフォーマンスを見せることができたのかなと。
あとは金刃と斎藤隆の存在が非常に大きかったです。
スリーマウンテンが崩壊した後で、安定した中継ぎがいたのはもはや奇跡。
永井、塩見、釜田、辛島といった本来の先発候補が軒並みダメだったのが、
来年どうなるか楽しみでもあり、不安でもあります。

楽天は早くも今オフはユーキリスの獲得を発表。
レッドソックス時代からどれだけ劣化してるかはわかりませんが、
AJとユーキリスが並ぶ打線を日本で見られるとは思いませんでした。
これで(アレックス)カブレラでも獲れば面白いんですけどポジションがないですね。

来年も混パは続きそうです。ストーブリーグの結果に期待。
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2013.12.29 Sun l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかくだから予想しておこうかなと。

◇セ・リーグ

1位 兎 戦力的にはまず優勝
2位 虎 福留、西岡がそこそこ働けば十分
3位 鯉 堂林が飛躍の年かなと。野村がジンクスに飲み込まれるかどうか。
4位 燕 怪我が多いチームにあって、ベテランの引退で層が薄くなるのが問題。
5位 星 期待を込めて。戦力の底上げは出来ているはず。
6位 竜 投打ともに明るい材料がない。浅尾が戻ってきて岩瀬が復調すれば別だけど。


◇パ・リーグ

1位 鷹 リリーフがどうなるかだけど、先発、打線は十分だと思う。
2位 熊 糸井の穴と稲葉の年を考慮して。木佐貫が昨年並なら被害は少ないか。
3位 鷲 新外国人頼りで未知数。釜田、則本がどれだけ活躍できるかで変わりそう。
4位 獅 野手の層は厚いが、中継ぎの不安と中村の離脱が響きそう。浅村、秋山の活躍次第。
5位 檻 糸井の加入が大きいものの投手陣が不安。東野、近藤あたりが出てくれば面白い。
6位 鴎 補強とは。外野の層は厚いけれど・・・。グライシンガー、里崎、薮田が早めに戻れれば。


セリーグの1位以外はわからない感じですね。
ヤクルトと中日の位置は迷ったんですが、
去年あの怪我ラッシュでAクラスに食い込んでくることを考えると、
川端、バレンティンの離脱があっても踏ん張れるかなぁと。
中日はスタメンの高齢化と磐石のリリーフ陣の崩壊でけっこうやばいと思います。
Bクラスは濃厚で立浪へバトンタッチだと思いますが、最下位予想はやりすぎかもしれない。
阪神は戦力的に十分だと思うんですが、このチームは何があるかわからないので・・・。
消去法でカープを3位に。16年ぶりのAクラスなるか。

パリーグはホークスが頭一つ抜けてる印象。
WBC組がまだ調子が上がってこないようですが、選手層が厚いので十分戦えるかなと。
日ハムは糸井の穴が大きいように見えるんですが、
金子の後釜に大引、先発ローテに木佐貫、外野のバックアップに赤田と、
トレード自体の方針は悪くないように思えます。
大谷はどうせ戦力に数えてないと思いますし、
中村、谷元あたりが成長すれば十分かなと。野手は西川が楽しみですね。
イーグルスはマジでわかりません。WBC見る限りジョーンズは良さそうですし、
マギー、鉄平がどうなるかと、若手先発陣の出来次第でしょうか。
西武は若手野手陣が楽しみですが、流石に中島の移籍、中村の離脱の穴は大きいかなと。
オリックスは糸井の加入よりも、木佐貫がいなくなるダメージのほうが大きい気がします。
投手陣は怪我がちですし、八木が昨年前半の調子を維持できるかどうか。
それと日高が抜けたので、正捕手を固定できるかですね。
岡田監督時代も色々試した結果、やはり日高しかいないという印象でしたので、
伊藤を固定できるか、あるいは伏見が逸材でないと難しそう。
ロッテはあまりポジティブな材料がないのでこの位置に。
伊東監督の手腕が試されますが、全体的な高齢化の中で、
ベテランを脅かす若手選手が出てくるかにかかっていると思います。


イーグルスファンとしては、田中のポスティングはもう諦めてるので、
今年どうにか優勝してもらいたいですね。
レギュラーシーズンでの首位は厳しそうですけど、
釜田が伸びて則本が大活躍して、両外国人が大活躍して、
牧田か鉄平かどちらかだけでもベストパフォーマンスなら可能性があるかも。
2013.03.28 Thu l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
イケメンもライバルも可愛いヒロインも出てこない、
異色のプロ野球漫画が最近話題沸騰中なのをご存知でしょうか。



グラゼニは、スパイダースの中継ぎ投手「凡田夏之介」が主人公。
26歳。高卒8年目の彼は年俸1800万円。
特技は全球団の1軍選手の年俸をソラで言えること。
そんなどこにでもいる?リリーフ投手にスポットライトを当て、
年俸という格差を切り口にプロ野球界を描き出す野球漫画です。

野球漫画はこれまでたくさんの作品が世に出されてきました。
その中で、野球漫画はいくつかの類型にわけることができます。

1.魔球・超人タイプ
『巨人の星』『アストロ球団』『わたるがぴゅん!』など

2.正統派
『ドカベン』『キャプテン』など

3.恋愛青春タイプ
『タッチ』『H2』など

4.パロディギャグタイプ
『がんばれタブチくん』『かっとばせキヨハラくん』『ササキ様に願いを』など

他に社会問題に絡めた高校野球漫画なども出されていますが、
基本的には実在プロ野球か、少年野球、高校野球のいずれかをモチーフにし、
超人的な能力で活躍するか、野球を頭脳的に描くかが主流です。

近年大きな話題を呼んだ野球漫画としては、
少年野球からメジャーまでを描いた『MAJOR』、
そして高校野球をメンタル面を重視して描いた『おおきく振りかぶって』、
などタイプは違えど成長物語としての側面もまた、
野球漫画に求められてきているようです。

さて、話を戻しましてこのグラゼニですが、
主人公は冴えないリリーフ投手の26歳。
これまでの野球漫画の主人公とは一線を画しています。

過去にストッパーを描いた作品はいくつもありました。
『ストッパー毒島』『野球狂の詩』(の水原勇気)が代表的でしょう。
しかしグラゼニはあくまで普通の中継ぎ投手。
年俸が題材ということもそうですが、
この平凡な中継ぎ投手を描いたところに、本作品の大きな特徴があると思います。

では中継ぎ投手はそれまで平凡な題材だったのか、というと、
実はそうでもありません。
事実は小説より奇なり、とはよくいったもので、
プロ野球界には記録より記憶に残る中継ぎ投手がいます。
ホークスの藤井将雄、という名前をご存知でしょうか。
プロ野球ファンであれば、2000年のホークスリーグ優勝時に、
背番号15のハリーホーク人形を見た記憶があるかもしれません。

1999年に最多ホールドのタイトルを獲得しているものの、
5年153試合13勝8敗3S 防御率3.90という成績は、
プロ野球史において傑出した成績とは言いがたいものです。
ですが、チームメイトに慕われたその人柄と、
志半ばで急逝したその悲劇性から、今なおファンの記憶に残る選手です。

今シーズン、中日の浅尾投手が7勝2敗10S45H 防御率0.41の好成績を収め、
最優秀中継ぎ投手を獲得しました。
西武の許銘傑投手は12年目にして復活、
6勝2敗1S22H 防御率1.98の成績でAクラス入りに貢献。
日本シリーズではホークスの森福投手が無視満塁のピンチに登板、
無失点に切り抜ける快投を見せ、シリーズの明暗を分けるワンシーンを演出しました。

グラゼニの夏之介はこんなに華々しい投手ではありません。
しかし、中継ぎ投手が活躍する近年のプロ野球において、
中継ぎ投手を主人公に据えた野球漫画が人気になっているのは、
ただの偶然ではないのでしょう。
エースが躍動し、4番が試合を決めるホームランを打つ。
それだけではないプロ野球の、一球ごとに手に汗を握る、
試合終盤の総力戦になった熱い攻防こそが、
プロ野球の醍醐味であるのではないでしょうか。

もちろんグラゼニはタイトルのとおり、
どちらかと言えば年俸にまつわる話のほうが本題であり、
評価されているのもその独特のテーマだと思います。
しかし、こうした日陰の部分にもプロ野球の独特の面白さがあるのは、
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」シリーズを見ても分かるとおり、
ただ打って投げて守るだけではない、人間臭いところだと思います。

テレビ中継だけでは見えてこない、プロ野球の裏側を、
是非グラゼニを通して覗いてみてはいかがでしょうか。
2011.12.01 Thu l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
イーグルスが誕生してわずか5年。
初年度には開幕2戦目にして0-26の屈辱の大惨敗を喫し、
シーズンで97敗していた弱小チームが、
まさかたった5年でAクラス入りするとは思ってませんでした。

賛否両論ある野村監督の手腕ですが、
少なくともこの大躍進の立役者の1人であることは間違いないです。
CSの結果がどうなるにしろ、今年で解任は少しおかしいと思うなぁ。

選手の皆さん、もう少しだけ僕たちに夢を見させてください!
2009.10.04 Sun l 野球 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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